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2026年10月2日

「スタートアップ活用まちづくり支援事業(スタまち)」に採択いただきました

愛知県が実施する「スタートアップ活用まちづくり支援事業(通称:スタまち2026)」において、愛知県知多市と株式会社はんぽさき、株式会社OTERAの共同プロジェクトが採択されました。

スタまち2026とは、愛知県内の市町村が抱える地域課題を、スタートアップの先進的な技術やサービスを活用して解決を目指す実証支援プログラムです。

本プロジェクトは、「知多市における高齢者の安心なまちづくり事業」として、デジタル技術で現場の負担を軽減し、「人の目×テクノロジー×データ」を組み合わせた高齢者見守りモデルの構築と価値検証を行います。

地域課題と解決の仕組み

地域住民からの相談を受ける民生委員の負担が増え続けるなか、高齢者にとって負担や抵抗感の少ない見守りの仕組みが求められています。

本プロジェクトでは、当社の共有地図アプリ「LivMap」と、株式会社OTERAの見守りアプリ「マモミル」を利用して、高齢者を持続的に見守る体制の構築を目指します。

  1. 通知(マモミル)

    高齢者のスマホにマモミルをインストールし、見守りを行う。一定期間スマホの利用履歴がない場合は、民生委員に連絡が入る。

  2. 訪問・報告(LivMap)
    現場を訪問した民生委員が、LivMap 上で訪問日や住所、高齢者の様子などの記録を入力・保管する。

  3. 訪問先の管理(LivMap)
    記録した情報は、LivMap を介して地域の民生委員・自治体にリアルタイムで共有される。

本プロジェクトにおけるLivMapのミッションは、紙による報告業務を削減することで、民生委員など地域を見守る方の負担軽減を図ることです。

スタまちでの実証を通じて地域共生社会の持続可能なモデルケースを創出し、将来的には同様の課題を抱える全国の自治体への広域展開を目指します。

※ 愛知県のプレスリリースについては、こちらもご覧ください。
地域課題解決を目指す市町村とスタートアップによる実証事業の支援対象事業が決定しました

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